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【STAP細胞】 理研が中間報告会見 逃げの一手で核心触れず・・・というわけではなさそう?

stop.jpg


こんばんは。@あぐうです。

本日3/14にSTAP論文に関する理研の調査委員会による中間報告がありました。

ここまで追っかけてきたので,せっかくなので感想を。

捏造,改竄,盗用疑惑となんだかもう溜息しか出てこなくなってきちゃいますね。。。

こんな状況で,追試して再現とってくれる方はいるのでしょうか??

トラコミュ
科学ニュース


 


調査委員会による中間報告

一問一答が毎日新聞電子版に載っていました。

STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答

正直これを読んだときは失望です。

@あぐうが知りたいのはSTAP細胞は本当なのか,嘘なのか。

この質疑を見る限り,それは全く明らかにされていませんでした。



会見内容がyoutubeにもあった

そこで,試しにyoutubeで会見動画を探すとありました。

この動画が著作権を持つのか@あぐうには判断できませんが,違法であればyoutube側で削除するだろうということで載っけます。問題あればご指摘を。




まず9:33あたりから,疑惑の6項目を調査した結果を途中報告しています。

1.Fig.1fの画像の不自然さ 
2.Fig.1iの画像の切り貼り
3.方法に関する記載のコピペ(盗用)
4.方法に関する記載の間違い
5.Fig.2d, 2eの画像の取り違え,博士論文画像との酷似
6.Fig.1b, 2gの画像の酷似 


は調査終了



◆ まず1です。

nature12968-f1f.jpg
出典;Nature 505, 641–647 (30 January 2014) doi:10.1038/nature12968; Fig.1f

この画像に歪みがあるのが不自然だという指摘,ということですが,これは「ブロックノイズ」として2月の早い時期から既に認識されています。

STAP細胞の研究論文内の不自然な画像データ【追記あり】 - BLOGO

調査委員会でもこれは「ブロックノイズ」だと確認したということです=問題なし。



◆ 次に6です。

nature12969-f1.jpg nature12969-f2.jpg
出典;Nature 505, 676–680 (30 January 2014) doi:10.1038/nature12969; Fig.1b, 2g

2つの実験は違う実験のはずが,同じ個体から撮った別の角度の写真になっているという問題です。

この説明は,編集過程で不要になったが画像を削除し忘れた,というもの(=単純ミス)でした。

極めて杜撰ですが,予想された回答でしたね。

STAP細胞の詳細手順を理研が公開!・・・でも,あれれ?本当にこれでいいの!?



◆ 次が疑惑の電気泳動のデータである2です(17:10)。

nature12968-f1.jpg
↓ 明るさ,コントラスト変換
nature12968-f1_2.jpg
出典;Nature 505, 641–647 (30 January 2014) doi:10.1038/nature12968; Fig.1i,明るさとコントラストを変換

レーン3に切り貼りのあとがありますが,これは確かに切り貼りしたということです。

これに対する説明は,元にあったリンパ球の白抜き(バンド)が薄かったので,別に流したリンパ球の結果を切り貼りしてきた,というものでした。

元に流したリンパ球(CD45+)にはGLの位置にバンドが出ています。

別に流したというリンパ球(CD45+CD3+)にはGLが見えません。

そしてレーン4,5のSTAP細胞(CD45+由来とCD90+CD45+由来)にはGLが見えます。


ここで問題なのは,まずリンパ球と書いてありますが,STAP細胞を作った元のリンパ球(CD45+由来とCD90+CD45+由来)ではないCD45+CD3+のサンプルを使っている=対照群の設定が厳密には不適だという点。

次に切り貼りしたことで,レーンの比較ができない(光の当て具合,画像処理の仕方で白バンドの出方が異なる)にもかかわらず並べている点。

おそらくGLの位置にバンドが出ていない電気泳動の画像を取ってきたかったのだと思います。

GLの位置にバンドがあってもおかしくないのにもかかわらず。

慶應大学 吉村研究室 - 雪の朝/STAP論文の疑問


そして驚愕のコメントがこちら。

「小保方さんへのヒアリングでの説明は“これがやってはいけないことであるという認識がなかった、申し訳ありません”という結果でした。」



こんなコメントをする方はph.D(博士)のレベルでは全くありません。

博士論文が捏造まみれにもかかわらずph.Dを出した早稲田大学の責任は重いです。

小保方晴子の博士論文の疑惑まとめ



◆ 3,4に関して。

論文コピペ問題はちゃんと実験しているのか?という信用問題,倫理問題の話ですが,STAP細胞があったかどうかというエビデンスレベルの話とは異なるので省略します。



◆ 最後に5です(21:52)。

これが一番衝撃的な捏造疑惑で,若山先生からの信用も失墜させた問題です。

小保方さんの博士論文中にある『骨髄由来の多能性細胞の実験結果の図』が,『脾臓リンパ球の由来のSTAP細胞の実験結果の図』として掲載されているものです。

@あぐうは博士論文を確認できないので判断しようがありませんでしたが,説明によるとこの博士論文の図と同じものであることは確認したようです。

そして,この博士論文での記載は『骨髄由来の血液細胞を細いピペットを通して機械ストレスをかけた細胞』であると説明したようです。

これはどういうことかというと,『骨髄血液系細胞から機械ストレスによって誘導したSTAP細胞』であるから,STAP細胞が内胚葉,中胚葉,外胚葉の三胚葉系細胞に分化したという結果自体は正しいと著者らは述べたいわけです。

※STAP細胞は「酸性処理」だけでなく「細いピペットを通すような機械ストレス」でも初期化されてできる,と主張しているため。ただ博士論文では骨髄内の未分化細胞と言っている。


が,はっきり言ってこれはめちゃくちゃな言い訳です。

(他の博士論文中の実験データはネットから拾ってきた図で捏造していても)このデータは本当だと仮に譲ったとしても,もともとある骨髄由来の未分化細胞が三胚葉系細胞に分化したと考えるのが普通でしょう。

それを否定するデータがリンパ球のTCR再構成をみた電気泳動の実験なのです。

つまり,TCR再構成の結果と合わせてSTAP細胞は証明されているのです。

STAP細胞の詳細手順を理研が公開!・・・でも,あれれ?本当にこれでいいの!?

(電気泳動が切り貼りされている疑惑のデータということを抜きにして)TCR再構成を確認したというリンパ球由来の酸性処理細胞の結果だからこそ意味があるのであって,骨髄由来の血液系細胞のデータを載せたのでは全く意味がありません(言い訳になっていない)。

これを受けて,理研CDBセンター長の竹市氏は「論文を撤回すべき」と述べています。



以下,質疑応答

どうでもいい質問がしばらく続きましたが,1:03:25でやっと聞きたい質問をしてくれている方がいました。

場の空気は「空気読めよ」という感じですが,この質問こそがSTAP細胞は本当かどうか?という質問です。

すなわち,「本当にSTAP細胞は存在しているのか,ということに対して科学的にオカシイではないか,そこはちゃんと検討しているのか」という質問です。

これに対しての調査委員会からの回答は,「サイエンスコミュニティのディスカッションを待つしかない。それは不正があったかどうかという調査委員会のミッションを大きく超えている」というものでした。


はっきり言ってこの質問を調査委員会に答えさせた質問者の落ち度です。

理研とはまさにサイエンスコミュニティなのです。

サイエンスコミュニティのディスカッションが必要なら,これは超一流のサイエンティストである,理研CDBセンター長の竹市氏にサイエンスベースで見解を述べてもらえばよかったのです。

今更詳細なプロトコルを載せたところで,コストとリソースを割いて誰が捏造まみれのSTAP細胞の追試をしますか?

STAP細胞,キメラマウスのサンプルの有無と,共著者グループ以外の電気泳動の結果の公表を求めるべきです。

※STAP幹細胞にはTCR再構成が見られなかったと既に報告しているので,ほぼ絶望的ですが。

STAP細胞の詳細手順を理研が公開!・・・でも,あれれ?本当にこれでいいの!?

サンプルがあれば電気泳動なんて遅くても2,3日あれば実験結果が出るのです。

外部委託だと手続き上時間かかるかもしれませんが,最初は内部で必ず確認を取っているはずです(遺伝子サンプルなんていくらでも採っているでしょう)。

結果がネガティブならそれで終了です(=リンパ球由来のSTAP細胞など空想の産物)。

結果がポジティブ(TCR再構成がある)なら,それが本当にOct4陽性細胞なのか,TCR再構成が本当に起こっているのかなどを第三者に委託して確認すればいいのです。

2,3日でわかる実験を理研ともあろう組織がやっていないわけがなく,(都合が悪いから?)公表していないだけでしょう。



理研内部でのSTAP細胞の再現に関して


小保方さん以外に1人以上(?)は再現したということですが,どこまで再現したかに関しては以下の動画に質疑がありました(12:34)。



これに研究担当理事の川合氏が「口頭で確認したのみで,データを実際に見たわけではない」(そんなバカな),竹市氏が「Oct4の発現は確認したが,多分化能までは確認していないと思っている。(中略)トータルの意味で(現段階ではSTAP細胞の)再現は得られていない」と答えています。

まぁ時間的にそうでしょう。すなわち本当の意味でOct4の確認が取れているかも(Oct4の蛍光は偽陽性の可能性もある),多能性を持ったSTAP細胞かも理研内部でも未だ全く不明ということですね。



博士論文からの流用に関して


16:19では,以下の図に関して質問されています。

nature12968-f2e.jpg

これをみると,この画像を使った博士論文のpdfファイルから画像部分を切り取って使った,すなわち『元画像を取り違えたというわけではなく,明確な意思を持って故意に画像を流用したということではないか』という質問です。

これに対して,調査委員長の石井氏はまったくこの問題を認識していなかったようです。

調査委員会はこの問題を正確にとらえておらず,的外れの答えを繰り返しており,認識不足と言わざるを得ませんね。



なんだかまだまだ出てきそうですが,4時間の会見をチェックする時間がないので,とりあえずここまで。

印象としては,調査委員長の石井氏は,実際どう思っているかは別として,最終報告までは何も結論は言いませんというスタンス,理研CDBセンター長の竹市氏は科学者として言葉を選びながらも,ちゃんと答えてくれているような気がします。

時間ができたら残りも確認して追記したいと思います。

※っていうか,毎日新聞の一問一答って全然重要なこと取り上げてないぞ!



追記

ある程度会見を見ましたが,この後の会見ではもうちょっと重要なことが出てきていて,その内容を聞くと最終報告では断罪されそうな雰囲気ですね(今はまだ中間報告で不十分なところがあるから明言はしませんよ,ということでしょう)。



 
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2014.03.15 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

STAP再現試験を監視下で公開実験

わたしが小保方さんの立場なら・・・
話が別の分野だが、F1で小林可夢偉さんが募金を募り2億円程度を集めて2014年弱小のF1チームにそのお金を持参して報酬ゼロでF1カムバックした。
小保方さんについてのネットの意見を見ると半数が擁護派なので、それが偽善者でないと考えるなら十分下記のやりかたで名誉挽回ができる。
STAP細胞再現実験募金を募る。
そのお金でSTAP細胞再現試験を公開して行う。(TV取材とか監視になかで)
1ヶ月以内?でIPS細胞より簡単に、しかも簡単に(手順がわかっている小保方さんは、そのとおりにするだけだかた超簡単)
結論が出る。
装置・器具はレンタルが可能だし絶対に1億円とか2億円というオーダー以下でできる。きっとうまく相見積もりとったり、考えれば数千万以下?????
STAP再現実験しますということで簡単にスポンサーがついたり、装置を無償提供してもらえたりも可能かもしれないし・・・
精神的にとならずに、STAP作製できれば大逆転で、倫理観なく論文書いたのはそれはそれで、STAP作製については賞賛されるのだから、簡単なことなんだからこういうことを考えたりやらないことも不思議ちゃん。

2014/03/15 (土) 21:35:29 | URL | かむかむ手法 #a2H6GHBU [ 編集 ]

Re: かむかむ手法さん

コメントありがとうございます。

中間報告の記者会見を見ると,理研CDBセンター長の竹市氏が,「共著者の丹羽研究室で一から全て追試する。本当にSTAP細胞があるのかどうかという疑問に対してうやむやにはしない」というような趣旨のことを述べていたように思います。

なので,理研が責任を持ってコスト,リソースを使って追試を実施するようです。

追試できなければもう難しいでしょう。追試できれば自信を持って,そのプロトコルを提示して,公開でも第三者でもお願いできるでしょう。

2014/03/18 (火) 00:34:19 | URL | @あぐう #- [ 編集 ]

恐れていた悪意ある捏造

>そのお金でSTAP細胞再現試験を公開して行う。(TV取材とか監視のなかで)
昨日、NHKでとんでもない捏造証拠の報道がありました。下記

共同研究者の若山照彦山梨大学教授が特殊な処理をして凍結保存していたSTAP細胞2株で、若山教授がどんなマウスからでも作製が可能か調べるため、小保方さんに論文の実験で使ったのとは異なる129系統という種類のマウスを手渡し、作製を依頼したものです。
小保方さんは、シャーレの中で129系統のマウスの細胞を刺激したところ、状態のよいSTAP細胞の塊が2つ出来たとして若山教授に渡したということです。
ところが、一連の問題を受けてこの2株の細胞の遺伝子を調べたところ、細胞は129系統のマウスのものではなく、いずれもこの実験には使っていないはずのB6とF1という2種類のマウスのものだったことが分かりました。
今回検出されたB6、F1、それに129の系統のマウスは、いずれも万能細胞の1つ「ES細胞」を作るのによく使われ、研究の現場では、これらのマウスから作ったES細胞が広く実験に使われています。

理研が1担当者の検証というのは、捏造(悪意のあるすりかえ)の発症現場の事実からもうあかんです。数方向からの録画監視下の中でしかも実験室持込物も全て身体検査で行うようなマジシャンに対して並みの監視下で実験しない限り、今回の結果から理研は実験室の実験に対し限りなく信用落とすこととなりました。
残念ですが、自業自得でしょう。

2014/03/26 (水) 09:27:55 | URL | かむかむ手法 #qbIq4rIg [ 編集 ]

Re: かむかむ手法さん

コメントありがとございます。

あまりの酷さに科学的な興味をすっかり失ってしまい,もうウォッチしていませんでした。

129系統のマウスは白色の毛色で,B6はC57BL/6なので黒色の毛色です。
F1という系統名は聞いたことがありません。
129とB6の交雑種のF1ということでしょうか。
いずれにしろ129系統の毛色とは違うので間違えない=故意=ES細胞のすり替えという可能性が高いということでしょうね。
一旦綻ぶと,嘘で塗り固めていたものが全て出てきますね。

2014/03/27 (木) 22:57:03 | URL | @あぐう #- [ 編集 ]

この時期にかぶりますね。

理研さんがまたまた今朝新たに報道されていました・・・。
この時期に、このミスの告白・・・?。
私は、個人的になんか意図的な意味を感じてしまいます。
あってはならないミスでも、理研ではよくあることの事実を告白??
あってはならないことを自白できるコンプラ体制の主張?
マイナスをプラスにも変える体制主張とあってはならないことも悪意なく起きていた事実を事実とすることでSTAP細胞の悪意ある捏造かも?ももしかして実験ミス??の方向に流れてしまったね。
残念だけど・・・・。
損得勘定で特定国立研究開発法人(仮称)もあるし、STAP細胞あったかも死守体制すごすぎる気がしてならない。
告白でかなりの打撃でも、それでもSTAPがあるかもしれないとかで有利になるインパクト消さず、数百億とか研究者報酬大幅アップののほうを選ぶのも経営判断なのか?
これで詰んだとおもった王手を100年延ばした。すごすぎで拍手します。

2014/03/28 (金) 08:12:42 | URL | かむかむ手法 #a2H6GHBU [ 編集 ]

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2014/03/28 (金) 08:19:02 | | # [ 編集 ]

Re: かむかむ手法さん

今回の胃がんと十二指腸がんの取り違えのミスは理研というより東北大の責任が大きいと思いますが,
影響のインパクトという点では,はっきりいってとんでもない事態ですね。

中村幸夫・理研細胞材料開発室長は「理研からの提供は四十件。研究に大きな影響を与えなかったことを祈るばかりだ。AZ521の利用はやめてもらい、代替品を無償で提供する」としている。

とありますが,大きな影響がないわけがない・・・
癌種が違えば出てくる反応が全く違うなんてことは常識です。
同じ臓器の癌でも遺伝子変異の違いで全く違うのですから。

STAPの問題とは別次元でこれもとてつもなく大きな話です・・・
理研というか東北大の責任は大きいですね。

2014/03/29 (土) 12:04:01 | URL | @あぐう #- [ 編集 ]

4/1からのSTAP検証に・・・1500万と言った

竹市さん・・・・・
4/1からのSTAP検証に・・・1500万と言った。
STAP細胞の検証でなく最初からやってできてた振りするつもり満々。
1000万の研究費で数日でできますというのを数回完成しているのになんで、今年度STAPできていたことを再現試験するのに1500万の経費かけるんですか?
期間は1年かかるといい、費用は1500万かけるとシャーシャーと言うなんてなめてますね。
1年で再現と嘘こいて何とかできたらできていましたと言うことでしょう。そしてできなかったら100年間1億かけて100年前の再現試験ができてその当事のSTAP細胞がやっと証明されたと言って誰が100年前に作製できたと思うか!
なめきっていますね。

2014/04/01 (火) 18:19:02 | URL | かむかむ手法 #a2H6GHBU [ 編集 ]

Re: かむかむ手法さん

コメントありがとうございます。

1年で1500万ですか。@あぐうの感覚ではそれほど高くないです。研究はお金がかかりますから。
なんのことない1試験を外注で出すだけで何百万かかりますからね。

今回,捏造はあったということを理研として認定したわけですが,STAP細胞自体の存在に関しては,ほとんど黒だけどもしかすると・・・という部分があるわけです。
それを税金とはいえ理研の予算を使って,理研の責任としてちゃんと検証しますと言っているわけですから,@あぐうは良いことだと感じます。
捏造云々だけでなく,STAP細胞の存在自体の検証もうやむやにしないでほしいということも,前回の中間報告会見でフロアから出ていましたよね。
どこまでお金を掛けてやるか,というのは理研の責任も表すと思うのです。
お金(税金)をかけずにぱっと判断するのが良いのか,全部ちゃんと検証して科学的疑問に対する理研の責任を果たすべきなのか。
@あぐう個人としては後者を希望します。

あと気になるのは,共著者の笹井氏,バカンティ氏は捏造に気づいていなかったのかということと,小保方さんを含む共著者の会見はないのかな,ということですね。

2014/04/01 (火) 21:56:51 | URL | @あぐう #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/04/07 (月) 23:43:26 | | # [ 編集 ]

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はじめに
2012年に朝顔の種を貰ったのをキッカケに,子供の食育も兼ねて野菜を中心にベランダ菜園を始めました。

このブログは2013年5月から開始。どう考えて,どう実践して,どんなことが分かったか,次につながるように記録していきます。

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